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FAQ

QCSTのタイヤは、どのようなリムに取り付けることができますか?

A

CSTのタイヤは、全モデルがクリンチャータイヤ(※)です。
取付予定のリムがクリンチャータイヤに対応していること、タイヤのビード径とリムのビード径が同じであることをご確認ください。
また、フレームに取り付けた際に、タイヤとフレームまたはフォークの間に十分なクリアランスが取れていることをご確認ください。
判別が難しい場合はCSTタイヤ取扱店にご相談ください。
※クリンチャータイヤ
タイヤの両端に”ビード”と呼ばれる盛り上がりがあり、このビードをリム内側の溝に引っかけて固定し、チューブを膨らますことによってビードがリムに押しつけられ、タイヤを保持する仕組みのタイヤです。

Q27.5インチのタイヤを650Bのリムに取り付けることができますか?

A

27.5インチと650Bのタイヤのビード径は同じ584mmですので、取り付けることは可能ですが、互換性が保証されているわけではありません。
リムとの互換性については、必ずCSTタイヤ取扱店にご確認ください。
また、タイヤ幅や外径が異なる場合は、ビード径が同じであってもフレームやフォークとのクリアランスが十分に確保できない場合がありますので、必ずCSTタイヤ取扱店にご確認ください。

Q29インチのタイヤを700Cのリムに取り付けることができますか?

A

29インチと700Cのタイヤのビード径は同じ622mmですので、取り付けることは可能ですが、互換性が保証されているわけではありません。
リムとの互換性については、必ずCSTタイヤ取扱店にご確認ください。
また、タイヤ幅や外径が異なる場合は、ビード径が同じであってもフレームやフォークとのクリアランスが十分に確保できない場合がありますので、必ずCSTタイヤ取扱店にご確認ください。

Qタイヤの空気圧はどのくらいで走行するのが良いでしょうか?

A

タイヤは用途や設計に適した空気圧が設定されています。
• 空気圧が高すぎると →
緩衝作用が失われ、乗り心が悪化し、タイヤが破裂する恐れがあります。
• 空気圧が低すぎると →
パンクしやすい、直進安定性が悪くなる、コーナリング性能が低下する、タイヤが外れやすくなるなどのリスクがあります。
安全のため、タイヤ側面に刻印されている推奨空気圧の範囲内、または最高空気圧以下の空気圧でご使用ください。
※推奨空気圧/最高空気圧は、各製品ページをご確認ください。
判別が難しい場合はCSTタイヤ取扱店にご相談ください。

QETRTOとは何を表す数値ですか?

A

ETRTO(European Tyre and Rim Technical Organisation/欧州タイヤ・リム技術機構)規格では、タイヤの「幅(mm)」をハイフン(-)の左側に三桁の、「ビード径(リムに嵌まる部分の直径)(mm)」をハイフンの右側に二桁の数字で示します。
従来は、ミリ表記(例: 700×25C)、インチ表記(例:26”×1.95”)、インチ×分数表記(例:20”×1-1/8”)などが混在し、タイヤ、リムの実寸法がわかりにくかったため、ETRTO表記が広く併記されるようになりました。